タイトル: TANGIBLE, EMBEDDED AND EMBODIED INTERACTION 2011 23rd-26th January 2011, Funchal, Madeira, Portugal http://tei-conf.org/11 日程: 2010年8月1日:論文、スタジオ・ワークショップ 提出 2010年10月17日:Explorations (GSC, Arts, Design) 2010年10月31日:Workshop Papers 2010年12月10日:早期登録締め切り 2011年1月23~26日:TEI Conference in Funchal, Madeira, Portugal 2011年1月23日から26日まで行われる、5回目となるTangible, Embedded and Embodied Interaction (TEI) Conferenceについてお知らせ出来ることをうれしく思います。プロトタイプや大胆なアイデア、ツール、技術、方法、モデル、それとインタラクティブアート、インタラクションデザイン、ユーザー、そして新しい理解の仕方をタンジブルコンピューティングやエンボディードインタラクション、インタラクティブサーフェイス、組み込み型インタラクティブシステムなど広い領域にもたらすことで貢献するユーザーエクスペリエンスなどの投稿を募ります。論文はACM digital libraryにて刊行されます。 近年計算機は急速にデスクトップの中から現実や社会的なコンテンツへと領域が広がりつつあります。現実の人工物は、計算によって新たな振る舞いを手に入れ、生態系や様々なコンテクストにおいて、再計算可能で、カスタマイズ性・再計画性に優れ、相互利用も可能とします。それらはますます複雑になり、機能的で実用的で、また楽しいものであるでることが求められるようになりました。 このようなシステムをデザインする際には、学際的な思考が必要となります。またこれらの創造的プロセスはソフトウェア、電気、機械だけでなくシステムのフィジカルな形や振る舞いも含み、社会性やそのフィジカルな環境などに及びます。 タンジブルや内蔵型インタラクションは、過去10年に渡り実体が見えて来て、また活動的になってきており、タンジブルインタフェース、把持インタフェース、フィジカルコンピューティング、タンジブルインタラクション、ITプロダクトデザイン、電化製品デザイン、インタラクティブ空間などのあらゆる領域に広がってきました。 これらの研究はさらに広い研究エリアである、MR, VR, ARやユビキタス・分散コンピューティングに広がってきました。TEIは、共にこの新しく現れた領域に様々な研究や実務の機会をもたらす。新しい領域とは、コミュニティーコンピューティング、ハードウェア、そしてセンサーテクノロジーからヒューマンコンピュータインタラクション、インタラクションデザイン、そしてCSCWへと、さらに製品、産業デザインやインタラクティブアートのことである。私たちは論理的、概念的、技術的、応用的、また芸術的などの全ての側面からの投稿を求めます。カンファレンスは、トーク、インタラクティブな展示、でも、もしくはパフォーマンスやポスターを含む貢献の異なるタイプのための適切なプレゼンテーション形式を提供する場である。全てのタイプの採用投稿は、論文形式や個別の会 議に統合されたものとする。学際的な投稿については特に歓迎する。 投稿の主要トピック: 著者は、高いクオリティーの成果が独自の研究であり、領域の先を行く貢献を果たすものを提出することが求められる。適切なトピックは以下に示すが、これらに限ったものではない。 ・作業配置のケーススタディーとその評価 ・研究課題の提案とキーチャレンジの分析 ・他のパラダイムに対するタンジブル及び組み込み型インタラクションの関係 ・パラダイムやツール、ツールキット、ソフトウェア構造のプログラミング ・センサー+アクチュエイターや電子+機械の革新的なインタラクションの利用法 ・ガイドライン、方法、プロセスのデザイン ・革新的なアプリケーションエリア、ソリューション、システム、産業への応用 ・理論的な基礎、フレームワーク、コンセプト ・哲学的な倫理や社会的な暗示 ・特定の文化に対する姿勢や内容におけるインタフェースの詳細 ・ユーザビリティーや「楽しみ」について ・利点、弱点、タンジブルのアフォーダンス、組み込み・埋め込み型のインタラクション ・日々の環境における肉体の役割からの学習 ・埋め込み型インタラクション、移動、またインタラクションの振り付け ・人間の知覚、認識、経験における肉体の役割 ・経験を教えること、レッスン、最上の訓練方法について ・標準化、製品化、またビジネスアプリケーション